きっかけは同僚がレーシックを受けて割引券がもらえたからという実に簡単な理由です。
6万円ほど安くなるので、安さに釣られたのです。
しかし同時期にレーシックの感染事故がニュースになったのでかなり神経質にもなっていました。
しかしもうレーシック手術の予約をしていて、安全のために有給まで申請していたので、後には引けなかったようです。
いま彼は真っ赤っかの目をしています、ドラキュラみたいでちょっと怖いです。
しかしこれは想定していたので、目薬をしながら腫れ?が引くのを待つしかないようです。
問題は手術の時に起こったそうです。
手術はレーザーで角膜をはがして削るだけのようですが、
その為にあることをしなければいけないのです。
それは固定具を眼球にせっとしなければいけないのです。
固定具がしっかりと固定されないとレーザーがずれてしまう可能性があるのでレーシック手術がレーザーでは出来なくて、手でやることになるそうなんです。
その固定具が彼にはうまくセット出来なかったそうです。
理由は、
彼の目がすごーく小さかったからです
固定具の大きさは決まっているので、目が小さいとそれがうまく入らないそうなんです。
かなりの悪戦苦闘のすえに何とか固定具がセット出来たのでレーシック手術が出来たのですが、それがかなり痛かったらしく時間もかかってしまったようです。
医者にとっても想定外らしく、かなり焦っていたそうで無理矢理目を開くので怖かったと言ってました。
結局手術はうまくいったようで、手術後直ぐに今まで見えなかった所もよく見えたそうです。
ただし見えるけれど曇っている状態だそうです。
当日は風呂も禁止で痛くは無いけれど、目の前が曇っているので本当にすっきり見えるようになるのかちょっと心配だったそうです。
しかし今ではめがね無しで、車の運転も出来ているようで、やって良かったといってました。
ところで、レーシックの手術を受けると運転免許の条件が変わるので適正検査を受けて書き換えをしてもらわなければいけないそうです。
そうしないと条件違反で罰金を払うことになるかも知れないそうです。
まー「コンタクトをしています」と言えば見えないのではなくて見えるようになっているので安全面も心配ないので大丈夫とは思います。が、もし杓子定規な警官に捕まると大変ですからね注意してください。
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